この本は、美術・デザイン・建築などの造形芸術の分野を志向したいという人々に焦点を絞り、制作するために、留意しなければならない事柄を解説したものである。
(「BOOK」データベースより)
1 基本的な立脚点(造形芸術の世界 素人から専門家へ ほか)
2 専門家的な視点(写実の必要性 陰影のセンシビリティー ほか)
3 専門家としての常識(抽象的な表現 透視図法の限界 ほか)
4 制作上の留意点(用具と用材への関心 光について ほか)
5 造形作家としての見解(個性とは何か 造形性とマンガ ほか)
(「BOOK」データベースより)